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マイインプレッサ入院・・・。
マイインプレッサが今日、入院しました。
実は最近、ちょっとしたトラブルが発生していました。

一週間ほど前、スーパーで10分ぐらい買い物をした後、車に戻ってエンジンをかけた。
そして、走り出すためにクラッチを踏んでギアを入れようとすると・・・、

スコッ!!!と足応えなくクラッチペダルが奥まで入ってしまった・・・。

アレッ???

2、3回クラッチペダルを踏んでみると、足応えが出てきて普段どおりになりましたが・・・。

しかしそれ以降、同じような状況ではしょっちゅう症状が出てくるようになったので、いつもお世話になっているサカナグラモーターさん(リンク先の地図は間違いですね。正確にはこちら)にチェックしてもらうことにしました。
症状が現れる時の状況としては、

・日中など気温が高いとき
・直前の走行状況は、市街地の走行で速度が高くない
・駐車場に10分前後駐車した後、走り出そうとしたとき

以上の状況から考えると、エンジンルームの温度が非常に高いときに症状が現れています。

GC8ターボ周辺
↑赤丸がクラッチのマスターシリンダー、青丸が熱源となるタービンとフロントパイプ
クラッチのマスターシリンダーが熱の影響を受けやすい位置にあるのは一目瞭然・・・。

気温が涼しい時や、駐車直前が60km/hの巡航などエンジンルーム内に走行風が取り入れられる状況だったりすると、エンジンルームの温度がそれほど高くならないせいか症状が出ることが少ない。
ちなみにフードブレスグリルの蓋を外した時は駐車中でも熱が排出されるため症状が出にくいので、駐車中にエンジンルームの温度がかなり上がったときに・・・という条件が付くことがわかった。

これらのことから考えると、クラッチフルードにエアを噛んでいる可能性が高い〜。
フルード内にエアを噛んでいると、温度が上がったときはエアが膨張しクラッチの踏力がエアで吸収されてしまうためにフィーリングに変化を与えてしまう。

(ブレーキフルードにエアを噛んでいるとブレーキフィーリングがフワフワした感じになり、何回かブレーキペダルを踏むとフィーリングが良くなったりします。今回のケースではその状況が当てはまる。)

前回、クラッチフルードを交換したのは去年3月の車検時。

熱などによる劣化やエアを噛んでいる可能性は高い。
劣化していれば、沸点温度が下がってくるのでベーパーロックをおこしていてもおかしくない。

クラッチフルード20060824
↑クラッチフルードが熱で変色しているのが解ります。

ということで、とりあえずクラッチフルードの交換をお願いしました。
ただ、これはあくまで一つの原因に過ぎず、もしかしたらマスターシリンダーやレリーズシリンダーに原因がある可能性もあるので、そちらの方のチェックもお願いしました。

↓今日、マスターシリンダーの周辺を見てみると、
クラッチマスターシリンダー外
クラッチマスターシリンダー内
上がクラッチマスターシリンダーエンジンルーム側、下が同室内側の写真です。
マスターシリンダーからのフルード漏れの痕は見えないが、ブーツをめくるともしかしたら・・・。

ちなみに、レリーズシリンダーはインタークーラーを外さないとしっかりしたチェックは出来なかったので、プロにお任せです・・・。

いずれにしても、明日になれば結論が出ますので、また報告したいと思います。

追伸
今回の代車はBG5レガシィワゴン・ブライトンです。
明日の通勤は快適だ〜(^0^)
| トラブル | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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