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STIフレキシブルタワーバー(フロント)取り付けました。
6月15日の作業、第3弾はタイトル通り、フロントタワーバー取り付けです。

↑真ん中の黒い部分にピロボールが入っていて、クネクネ曲がります。

初めて実物を触ると、なんか不思議な感じ。

タワーバーって、普通ガチガチの棒ですからね~

↑まったくのノーマル状態だったエンジンルーム。

マイカーでは、珍しい眺めですね~f^^;

そして数分後・・・

↑無事、取り付け完了。

たった1本の棒なんですが、エンジンルームが華やかになりますね~^^

さて、そのインプレッションです。

まず感じたのは、ハンドルの座りが良くなったこと。

ノーマルに乗っているときは、その辺りは特に気にならず不満はなかったのですが、いざタワーバーを付けてみると、その違いはしっかり感じました。

わかり易いところでは、直進性が上がったことですね。

取付前は、路面の少しのうねりや轍で、ハンドルを取られる、あるいは取られないまでもほんの少しだけど、フロントが左右に乱れる感じがあったのですが、それが少なくなりましたね。

また、タワーバー取り付けのセオリー通り、ステアリング操作に対するフロントの反応が良くなりました。

さて、ここからが本題、普通のタワーバーとフレキシブルタワーバーとの違いは?ですが・・・

同一車輌で、乗り比べていないので確実なことは言えませんが、今までの経験から考えてみますと・・・

路面のつなぎ目(段差と言った方が良いかも)を乗り越えるときを例にします。

左右のタイヤが同時につなぎ目(段差)を通過するときは、基本的に違いは無い。

左右いずれかのタイヤがつなぎ目(段差)を通過するときは、通常の物よりフレキシブルタワーバーの方が、伝わってくるショックや音が小さく、ハンドルへのキックバックも小さい。
合わせて、車体全体に伝わるショックや音も小さいので、快適性は明らかに高いです。
かといって、ステアリング操作に対する反応はそのままなので、本当に良いパーツですね。

ただ、それだけに、左右のタイヤが同時に通過した際のショックや音はそのままなので、反応を落とさないようにショックや音を抑えられるものが欲しくなってしまいますね。

まだ市販されていませんが、今年のニュル24時間耐久のGVBに装着されていたフロントタワーバーは、これとは違う形状をしていたので、その辺りの対策が施されたものなのかもしれませんね。

フレキシブルタワーバーの効果を体感してしまうと、その進化版の登場も楽しみになってきちゃいます^^
| パーツ取り付け | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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