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GVBスペックC 標準車との装備の違い
JUGEMテーマ:SUBARU


我が相棒、GVBが納車されてから早3カ月半。

そろそろ、GVBを手に入れてからのインプレッションを書いていきたいと思います。

その前に、導入したスペックCの装備についておさらい。

標準車との見分け方、また購入を検討している方の参考になれば幸いです。


★前後フォグランプ無し★

パッと見、一番わかりやすい違いですね。
 
↑フロントフォグ部分は、スムーズなカバー形状になってます。

ちなみに、フォグカバー脇の黒い網目部分は、ただのデザインとなっていて網網には穴が開いてません。

単純に穴あけ加工等した場合、すぐサイドにあるアウトレットからそのまま空気が抜けていくことになりそう。。。

バンパーサイドのアウトレットは、ちゃんと熱気抜きとして機能しているそうです。

ということは、上記加工はその機能をスポイルすることになりそうですね。

空気が漏れないようなダクトをしっかりつけたうえで、フロントブレーキやエアインテーク部に冷気を持っていくのには、もってこいの場所ですね。


☆そうそう、画像に写ってる部分でもう一つ、ヘッドランプウォッシャーも付いてません。

雪解けの季節なんかは汚れが酷いので、あると便利かもとは思うのですが・・・

ただ、ヘッドランプウォッシャ―の作動条件が、ヘッドライト点灯時にウインドウウォッシャ―と連動して作動となってます。

ヘッドランプウォッシャ―のみの作動スイッチも欲しいような気がしますが、どっちみちついてないので、いらぬ心配かな・・・(汗

↑標準車はバンパー下部、黒のメッシュ部分のセンター部分に取り付けられてますが、スペックCは、その部分もメッシュになってます。

ここもフロントバンパー同様、メッシュに穴は開いておらず、ただのデザインになってます。

これを本物のメッシュにして、リアバンパーの空気抜きにしようかな!と思ったのですが、裏側を見ると、この部分までフレームの鉄板があるようです。

つまり、ここを網にしても、空気抜きとしてはほとんど意味無しといったところでしょうか。。。

話が脱線しましたが、後ろから見た場合、一番わかりやすい見分けポイントですね。

ただ、冬の地吹雪等を考えるとリアフォグは欲しいなと思ってます。
そうなると、純正のフォグが違和感なく取り付けられるということで、将来的にはこの真ん中部分が赤くなるかも・・・
★リアワイパー無し★

ただし、5ドア(GRB)スペックCは、装着されてます。

↑GC8のRAから続く、インプレッサのこのグレードの特徴ですね。

今までの車歴は、BC5のRS−RA、GC8Ver犬裡劭繊■韮孱造離好撻奪C。

考えてみると、リアワイパー装備の車に乗ったことが無いf^^;

でも、セダンだと巻き上げた泥がリアウインドウに付着することが無いので、特に不便を感じたことがないですね〜^^

そのかわり、ドカドカ雪が降ってる最中は、熱線が大活躍ですf^^;


★ワイパーデアイサー・ヒーテッドドアミラー無し★

↑標準車はワイパーのあたりにオレンジ色の熱線があります。

ワイパーブレードの雪や氷を溶かすというワイパーデアイサーは、必要ないかなと思ってたのですが・・・

上記画像を見てみるとわかるとおり、ワイパーの位置がダッシュボードよりかなり下の部分に位置します。

このおかげで、デフロスターにしてもワイパー周辺の雪や氷がまったく溶けない。。。

これは、実際に乗ってみないとわからない部分でした。
(今までの車は、デフロスターの風がワイパーの近い部分にもあたっていたため、必要性を感じたことなかったのですが・・・)


また、ヒーテッドドアミラーは、ホントは猛烈に欲しい装備でした。

雪の季節、東方面に走行しているときに信号待ち停車していると、ドアミラーにどんどん雪がついて、ミラーが見えなくなってしまうのです。

信号待ちの間、電動格納ミラーを格納させて雪の付着を防いでますが、これが付いているとスイッチポンで溶かしてくれるんですもんね〜。

オプションで付けれるものなら、今からでもつけたいところです。


ということで、ワイパーデアイサーとヒーテッドドアミラーは、スペックCにもメーカーオプションで欲しい装備です。

ただ・・・

この二つもスイッチひとつでリアの熱線と連動で作動することになってます。

これも、ヘッドランプウォッシャ―同様、独立したスイッチを設けて単独で作動できるようにしてほしいところです。

特に、この3つは消費電力が多く、寒冷地でのバッテリー負担を考えると、同時作動させたくない組み合わせです。

このあたりについても、スバルさんには検討して欲しいなと思う部分ではあります。


・・・といっても、これも無いものねだりですかね〜f^^;


★キーレスアクセス&プッシュスタート無し★

↑今時と言われそうですが、昔ながらのキーを挿して捻るとエンジンがかかります。

あと何年かすると、「どうやってエンジンかけるの?」と聞かれそうで怖い(汗

それぐらい、プッシュスタートが普及してきましたね〜。


でも・・・

以前からこのブログを読んでいただいている方はおわかりと思いますが、この部分って自分のこだわりでもあるんですよ〜。

エンジンを始動する瞬間のワクワク感があるような気がするのです。

メーターのスイープ機能が付いているインプレッサなら、なおさらワクワク度が増します。


キーをシリンダーに差し込む。
   ↓
カチ、カチとONの位置までキーを回す
   ↓
メーターの針が光り、スイープ動作。
そして、文字盤がポッと浮かび上がる。
   ↓
キーを更に捻り、エンジン始動!!!

最後のエンジン始動は、スタートボタンでもOKかな?

実行するとすると・・・
標準車用のパネルを購入して、赤いプッシュスタートボタンを取り付ける。
なんてのも良いですね〜^^

それはさておき、この始動手順は、これから車を運転するぞ!というワクワク感の演出にも一役かってると思うのです。

それをスイッチポンでエンジン始動って、なんか嫌なんですよね〜。
特に、インプレッサでは・・・


ということで、これがスペックC選択の理由の一つだったりします^^


★サイドアンダーカバー無し★

↑下回りをのぞいてビックリ!スペックCに付いてないんですね(涙

GVBがデビューした時、話題になったゼロリフト。

その一端を担っていたのが、ボディ下をフラットにして空気の乱れをなくするサイドアンダーカバーです。

購入した時、GVBには全車標準と思っていたら、どうやら違ったみたいです。。。

風洞実験を繰り返すほど空力にこだわったGVB、軽量化重視のスペックCだからと言ってつけないとは、なんともったいない!

ということで、すでにカバーは注文⇒入荷済み。

あとは取り付けるだけなんですが・・・

フロア下に何カ所か、ボルト&クリップ用の穴を開けなきゃならないらしい。。。

(確認したところ、前方のボルト用2カ所×左右、サイドシル部分にクリップ用4カ所×左右をドリルで穴あけ必要。)

フロア下の穴あけ、錆を考えたらやりたくない!!!

というのが頭を駆け巡り取り付けを躊躇、現在取り付けるかどうか検討中です。


どっちみち取り付けは春になってからになるので、もう少しゆっくり考えてみたいと思います。



一応、競技ベース車となるスペックCということで、省略されている装備が多いのですが、雪国に住んでいるからこそ欲しいという装備を除くと、必要十分な装備が付いているので、意外にもお買い得グレードかもしれません。

次回は、いよいよインプレッション!

・・・かな? 
| GVB−D型考察 | 00:27 | comments(4) | trackbacks(0) |
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コメント
個人的に、車の装備で欲しいものは…
リアフォグと、でっかいフォグと、ヒーテッドドアミラーと、リアワイパーと、でっかい羽と、フロントワイパーデアイサーと、ヘッドランプウォッシャーですかね(笑

逆にいらないのは、プッシュスタートスイッチ!!!
この辺、意見が一致しますね(笑
| KUZU | 2013/02/02 7:58 PM |
>KUZUさん

欲しいものリストをよ〜く見ると、プッシュスタートスイッチ以外全部ですね(笑

プッシュスタートスイッチがいらないと言うのが、自分だけじゃないことに一安心!
こういうのはメーカーOPで選べるようにしてくれると良いと思うのですがね〜。。。
| カズ | 2013/02/03 12:42 AM |
はじめまして。私は、なおと申します。いつも拝見しております。
この度私はGVBのspec Cの購入を考えており、ディーラーで見積もりを取ったり、試乗をしたり(ノーマルのWRX STIですが)しています。そのディーラーの営業の方から、Spec Cのボディの鉄板は薄いと聞きました。ガラスが薄いのは知っていましたが、鉄板が薄いと万が一の場合に危ないので考え直そうと思いました。
ただspec Cのカタログなどを見てもそのような記述は無く、またその営業の人は装備や性能について明らかにカタログと異なることを言っているので信用が出来ず、また他のディーラも年末年始の休業に入ってしまったため、このような形で実際に所有されている方に質問を致しました。
ボディの鉄板は実際に薄いのか、年末のお忙しい時期かと思いますが、回答よろしくお願いします。
| なお | 2013/12/27 8:05 PM |
>なおさん

初めまして。

ご覧いただき、ありがとうございます。
そして、返信が遅くなり申し訳ありません。

GVBの購入を検討されているとのコメントでしたが、時が過ぎてしまい参考になる回答ができなくなってしまったこともお詫びいたします。

ボディの鉄板の件ですが、カタログ以外の雑誌等を見てもSpecCが薄いという確認は出来ませんでした。
確かGDBあたりで、その様な仕様があったような気がしましたが・・・

ただ、鉄板の厚さによる安全性の差については、大きな差がないと個人的には思ってます。
衝突時の力は基本的に骨格で受けているからというのが理由なのですが、厳密にいうと鉄板自体も骨格に溶接されているので剛性面に影響が無いとは言えず、薄いより厚いほうが安全であるという考えも間違いではないと思います。

正直、このあたりについて、私のような素人が思い込みで結論づけるのは危険があり、参考になるような回答ができないことが残念です。

期待に答えることができず、申し訳ありません。
| カズ | 2014/10/27 11:11 PM |
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